【活動報告】保育所等訪問支援・全教室合同ミーティングを開催しました 〜「意識も知識も」質の向上を目指して〜

いつも「放課後等デイサービス 果実の木」をご利用いただき、また当法人の活動にご理解とご協力を賜り、誠にありがとうございます。

果実の木では、支援体制のさらなる充実を図るため、毎月、全教室の担当者が集まる「保育所等訪問支援ミーティング」を開催しております。今月も各教室のスタッフが一堂に会し、活発な意見交換と学び合いの場を持ちました。

■ 支援の「本質」を見つめ直すワークショップ
今回のミーティングでは、全員で「保育所等訪問支援の本質を見つめ直す」ためのワークを実施しました。
私たちが日々提供している「保育所等訪問支援」と「放課後等デイサービス」。それぞれの果たすべき役割や、支援の意義はどこにあるのか。現場での実践を振り返りながら、改めてその目的や、両者の連携が生み出す相乗効果について深く考える時間を共有しました。

■ 合言葉は「意識も知識も」「自己研鑽」
今回のテーマとして掲げたのは、「意識も知識も」、そして「自己研鑽」です。
子どもたちや保護者の皆様、そして訪問先の保育所や学校の先生方に対してより良いサポートを提供するためには、支援者自身の意識の高さと、専門的な知識の絶え間ないアップデートが欠かせません。スタッフ一人ひとりが自己研鑽に励み、専門性を磨き続けることの重要性を再確認いたしました。

■ 今後の展望:地域社会へ価値を届ける法人として
果実の木は、今後も「保育所等訪問支援」の質の向上に徹底して取り組み、子どもたちが地域社会の中で自分らしく安心して過ごせる環境づくりに貢献してまいります。

株式会社 琉球の空・果実の木グループとして、法人全体で一丸となり、地域の皆様へ確かな「価値」をお届けできるよう邁進してまいります。今後とも変わらぬご支援を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。